新型iPad Proと旧型iPad proを比較。新旧でiPadがどう変わったのかを検証します。

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先日、6月6日にAppleの発表会で、新しい端末やサービスが発表されました。以前は毎回リアルタイムで発表を確認指定なのですが、最近は発表会の開催の頃には睡魔様に誘われて、見届けることが出来ません笑

ハイライトで話をさかのぼって確認をするのですが、この度、1番気になったのが音声認識が出来るSiri搭載のスマートスピーカーなのですが、この記事はまた後日。

今回は6月6日に発表されたばかりの新型iPad Proと、2015年9月と2016年3月に発表された旧型iPad Proの仕様を比べてみました。

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ディスプレイ

新型iPad Proの画面にはProMotionテクノロジーが新しく搭載されました。この技術は画面の描画速度を上げるもので、新型iPad Proの画面は標準的な液晶より2倍高速となりました。

これによって滑らかな描画が可能になり、タッチ操作への反応・Apple Pencilでの描き心地がさらに良くなるということです。

今までのiPad Proで不満を感じたことが全くなかった私としては、個々の違いの体感が本当に出来るのか?という自信がありません笑

 

プロセッサ

新型iPad Proは初代よりも高速で、旧型のiPad Proのようにディスプレイサイズの違いで発売日が変わるということも無かった為、サイズによって性能に差が出ることはないようです。10.5インチと12.9インチモデルは、全く同じプロセッサを搭載しているようです。

カメラ

スマートフォンには、通常1つの機種に対して背面とディスプレイ2つのカメラが搭載されています。

iPhoneやiPadではメインで利用することの多い背面にあるiSightカメラとディスプレイ側に搭載されていて、自撮りやテレビ電話などで利用するFaceTimeカメラという2つのカメラうを搭載しています。

iSightカメラ

FaceTimeカメラ

新型iPad Proではサイズによるスペック差がなくなり、旧型よりも優れたカメラが搭載されています。

一覧にしてみると、旧型12.9インチのiPad proは、発売時期の差もありますが、見劣りしてしまいますね。

Wi-Fi・Bluetooth・LTE

ここに関しては、ほとんど違いはありません。

Wi-FiとBluetoothに仕様上の違いは全くないようなのでwifiモデルの購入者には特に影響はありません。

ただ携帯キャリアなどが発売するWi-Fi + CellularモデルのLTE対応バンド(周波数帯)の数に違いがあり新たに旧型iPad Proで対応したバンドのうち、バンド11はau・ソフトバンクに、バンド21はドコモに割り当てられています。

ストレージ容量

この度発表されたiPad Proでは最小容量が32GBから64GBに増量、最大容量も256GBから512GBに倍増しました。

初代12.9インチiPad Proとは異なり、Wi-Fiモデル・Wi-Fi + Cellularモデルで容量のラインアップに違いはありません。

サイズと重さ

旧型9.7インチiPad Proに対し、新型10.5インチiPad Proは画面の大きさが増している分、32グラム重くなっています。この重量の増加は、元々の旧型9.7インチiPad Proが、かなりの軽量化をされていたので、増えて当然といった内容です。

12.9インチiPad Proは新型・旧型で、サイズは全く同じですが、重さは36グラム軽くなっています。

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まとめ

この度、発表されたiPad Proを比較してみました。

12.9インチのiPadの比較を見ると、結構大きな差があるので、12.9インチのiPadを検討していた人は、多少料金差があったとしても、新型の購入をお勧めします。

ただ、9.7インチのiPad Proは新旧で比較して、大きく変わっと言うべきところは少ないと思います。この性能差であれば、旧型が安くなっているなら検討したいという意向のある方は、旧型を購入するのもありかと思います。

iPhoneの10周年記念モデルが話題になっているこの頃ですが、スマホやタブレットの技術的な事に関しては、どうしても頭打ち感が拭えない状況を、どう打破するのか楽しみですね。

ただ、新しく発表されたSiri搭載のスマートスピーカーに関しては、これを核にして多くの分野開拓が出来るサービスで、GoogleやAmazonが既に先駆者として存在してますが、この分野でのAppleの活躍、そして先駆者にどのように対抗して行くのか、今後が楽しみですね。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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