[docomo]ドコモから格安SIM対抗の新料金プラン「docomo with」誕生!6月1日~

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先日、auから新料金プラン「スマホはじめる割」についての記事を書きました。

関連記事:[ au ]「スマホはじめる割」登場!auはじめるプログラムから大幅に改善したキャンペーンが次回機種変更まで続きます!

各社、学割のキャンペーンの終了に合わせて、何らかのキャンペーンが発表されるであろうと思っていましたが、auに続いてドコモも新しい料金プランが発表され6月1日からスタートします。

本日は、ドコモの新料金プラン「docomo with」をまとめます。

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docomo withとは?

この度NTTドコモが発表した「docomo with」は、1つのスマートフォンを長く使えば使う程、ユーザーがお得になるプランです。

対象機種を購入することで、月々の利用料金から毎月ずっと1500円を割引する内容ですが、代わりに端末の購入補助の月々サポートや端末購入サポートの割引対象外となります。

月々サポートとの違い

従来の月々サポートは端末購入補助という形で、新しいスマートフォンを購入してから2年間の期間が限定されて、通信料金が割引されていました。

これにより、高額なスマートフォンの本体代金を分割24回で支払い、同じ24回に分けて、月々サポートという割引を適用する事によって、「本体代金の実質〇円」の様な、本体代金を大幅に値下げをする販売方法が定着をしていました。

一方、今回発表されたdocomo withでは、従来の月々サポートが適用外となります。その代わりに、対象機種を契約することで、次回の機種変更までずっと1500円の割引が継続します。つまり、1つの端末を長く使い続けるほど、ユーザーがお得になる料金プランとなっています。

docomo withの対象機種は2機種

発表段階でのdocomo withの対象機種は、「arrows Be」と「Galaxy Feel」の2機種です…これは、少し残念ですが、ミドルモデルの比較的ローススペックで安価な機種を中心に今後増えていくのではないかと思います。

さすがに、人気のハイスペックモデルである、iPhone7やXperia、Galaxyといった機種は、格安プラン対象外ですね。

対象機種の端末金額

機種名 arrows Be F-05J Galaxy Feel SC-04J
発売予定日 6月1日 6月中旬
本体代金(一括払い) 28,512円 36,288円
本体代金(24分割) 1,188円/月 1,512円/月

本体代金が比較的安価な2機種がプラン対象となっているので、本体代金を一括払いするのもいいかもしれません。

docomo withの支払いイメージ

上記では割引本体代金を別々で書きだしたので、わかりやすくまとめてみようと思います。

本体代金一括払いの場合

1人で利用の場合(データプランS)

との様にご指摘いただき、シンプルプランはシェアパック専用プランでしたので、こちらの項目は削除いたしました。

シンプルプラン(シェアパック5)+子回線1台

シェア主回線 子回線
シンプルプラン 980円
SPモード 300円
パケットサービス 6,500円

(シェアパック5)

500円

(シェアオプション)

docomo with -1,500円
合計 6,280円 280円

シェア主回線は、シェアパック5であっても、6,280円/月…んん~微妙と言うべきか?しかし、これは、ずっとドコモ割やドコモ光パックのセット割が入っていません。

もし、15年以上ドコモを利用している人が主回線となって、ドコモ光も契約をしていると、ここから1,600円/月割引が加わる計算となるので、シェア主回線が4,680円/月。主回線でこれなら安いと言える金額ですね。

さらに子回線は280円/月…えっ?笑

主回線と子回線の2台契約でも5,000円を割ってしまう計算になりますね!これは安いです!ただし、この計算は、本体代金を一括払い+主回線契約者がドコモを15年以上契約+ドコモ光契約済みと言う状況が揃っての金額なのでご注意ください。

ただ、ずっとドコモ割とドコモ光の割引を加味しなくても、主回線6,280円+子回線280円=6,560円となるので、長期利用なし、インターネット契約なしで主回線と子回線の2台の合計が6,560円なら十分安いですね。

もし、子回線が増えても1台につき280円/月なので、子回線が増えても怖くありません。しかも、この金額が次回の機種変更まで継続します。

本体代金24回割賦の場合(F-05J)

上記は、本体代金を一括で支払った場合の金額だったので、次は24回の分割を組んだ時の金額を見てみましょう。

1人で利用の場合(データプランS)

との様にご指摘いただき、シンプルプランはシェアパック専用プランでしたので、こちらの項目は削除いたしました。

シンプルプラン(シェアパック5)+子回線1台

シェア主回線 子回線
シンプルプラン 980円
SPモード 300円
パケットサービス 6,500円

(シェアパック5)

500円

(シェアオプション)

docomo with -1,500円
本体代金(24回) 1,188円
合計 7,468円 1,468円

主回線が7,500円弱、子回線が1,500円弱で2台の合計が約9,000円ですね。当然、こちらもずっとドコモ割や、ひかりセット割は適用してない価格なので、ドコモひかりの契約やドコモで長期間契約してる方は、ここから更に割引が出来ます。

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docomo withの適用条件

適用条件はい、契約される方のほとんどが対象になるのでは?と言っても過言ではありませんね。

契約種別やプラン、パケットパックのどれを選んでも原稿のプランであれば適用可能になるので、このプランじゃなきゃダメ!なんて縛りがないのは嬉しいですね!

SIMカードの差し替えでSIMフリー端末でも適用可能!

冒頭で対象機種がミドルモデルのロースペックスマホなので、iPhone7やXperiaでは契約できないと書きましたが、これは契約する時にドコモで選ぶ機種のことです。

例えば、SIMフリー版やSIMロックの解除をした、iPhoneやXperiaであれば、SIMカードを差し替えても、docomo withの料金で継続利用する事が出来ます。値崩れをした中古や新品同様品を買って、SIMを差し替えて利用するというのも良いかもしれませんね!

docomo withスタートキャンペーン

docomo withの受付開始に合わせてスタートキャンペーンが開催されます。

キャンペーン期間中(6月1日~7月31日まで)にdocomo with対象スマホ契約すると、抽選でdポイントが最大77,777ポイントが当たります!

  • 1等:77,777ポイント×100名
  • 2等:7,777ポイント×1,000名
  • 3等:777ポイント×10,000名

1等の77,777ポイントが100名当たるというのは、金額が金額だけに大盤振る舞いですね。

条件を満たせばキャンペーンのエントリーなどしていなくても、自動抽選になり、9月上旬にポイントが進呈されますが、d POINT CLUBにログインをして、dポイントクラブ会員の登録をしておく必要があるのでご注意ください。その他にも注意事項がありますので、公式ページをご覧ください。

詳しくはコチラ⇒docomo withスタートキャンペーン公式

まとめ

総務省のガイドラインの影響によって、MNPでのキャッシュバック戦争が終わり、格安SIM各社が勢力を伸ばしつつある状況で、携帯キャリア各社も、通信品質やショップでのアフターなどで格安SIM会社との差別化を図りつつ、料金の引き下げを行い、自社ユーザーへの還元もどんどん大きくなっています。

6月1日からスタートするdocomo with、シェアの子回線は280円/月が、次回の機種変更まで継続という驚異料金プランです!先日、受付開始した、auのスマホはじめる割にしても、まだまだ適用条件や対象機種に縛りはあるものの大手携帯キャリアの格安プランの発表が加速しています。

各携帯会社がこの調子で競争を行い、条件の縛りが緩くなることを、ユーザーとしては期待しています。

余談ですが、5月31日で各社学割が終わるにあたってUQモバイルの動きが気になります。Yモバイルに対抗し、新しい発表が6月の上旬にありそうな気がするので、何かあればまた書きたいともいます。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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