Amazonで詐欺被害にあわない為の1番簡単な解決法!安全にAmazonで買い物しよう!

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最近、ニュースにもよく取り上げられ、さらに被害を受けた方から、SNSやブログで注意喚起がなされて、Amazonでの買い物に躊躇されてらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

私は、このブログでも書いているように根っからのAmazon好きです。購入もするし、密かに販売もしています笑

今回はそんなAmazon好きな私が、簡単に詐欺被害のリスクを回避する方法をご紹介します。

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Amazonでの詐欺

もう、この辺の詐欺の概ねの見分け方などは多くのブログやSNSで出回っているので簡単にいきます。

見てわかるようにAmazon本体である、Amazon.co.jpが1,800円で出品している物に対して、757円で最安が出てます。

出品者一覧を見ても明らかに怪しいですね。激安&新規出品者という事で、この辺りはもう詐欺ですって言ってるようなものです。はい。

最近は激安でなく、ちょい安での詐欺被害も出てますが、多くの方が販売元のレビューと新規出品者か否かで判断されているようです。

ただ、これは少し間違っていて新規出品者の中には多くの正当な出品者の方もいらっしゃいます。正当な新規出品者を簡単に見分ける方法を見ていきます。

購入しても問題ない新規出品者

レビューでめちゃくちゃに書かれている出品者は明らかに、乗っ取られアカウントです。

ただ、レビューもない新規出品者はリスク回避のために敬遠されているのが現状だと思います。その新規出品者でも簡単に購入しても問題ないとAmazonでは判断する事ができます。

この画像では、Amazonがトップページで販売価格1,689円で販売していて、横のこちらからも購入できますという欄で1番安いショップが2,478円で同じ商品を出品しています。

出品者一覧を見てみましょう。

最安がAmazon.co.jpでAmazon本体の販売です。3番目のショップは評価の数も多く比較的高い評価を得ています。4、5番目のショップはソフマップ、EDONと大手の量販店の出品なので安心ですね。

では、2番目にあるショップですが新規出品者です。今の詐欺が横行している現状では怖いから避けようという人もいらっしゃると思いますが、このショップは購入しても大丈夫です。ポイントを見てみましょう。

新規出品者と言っても、評価がついていないだけで小口のショップで販売実績がしっかりとあるショップさんも多いです。ただ単にレビュー評価がもらえてないショップという事ですね。

販売金額の下に『プライム』という表記があるのがわかりますでしょうか?このプライムの表記があるショップは、フルフィルメント by Amazon (FBA)を利用し、Amazonが商品の管理と配送を代行して行っているショップなので基本的に新規出品者であっても購入をして問題ないと私は確信しています笑

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フルフィルメント by Amazon(FBA)とは?

フルフィルメント by Amazon(FBA)は、簡単に言うと出品者がAmazon倉庫に荷物を送付すると、商品の確認・保管から注文処理・出荷・配送・返品に関するカスタマーサービスまでのすべての業務をAmazonが請け負うというサービスです。

今、Amazonで流行している詐欺は注文したら、個人情報の搾取だけ行って、荷物を送らないというものですが、このFBA制度を使って、『プライム』の表記を得ているショップの商品は、出品者がAmazonに荷物を納品し、Amazonが商品の確認がしたもののみが、サイトで出品されて、購入者が購入の手続きを済ませると、すぐにAmazonの倉庫で発送準備が始まります。

ようは、商品を送らないということが不可能なシステムになっています。さらに、出品者がAmazonの倉庫に荷物を送るときや出品登録した商品と納品された商品が違うなど、Amazonのプライバシーポリシーにに反した場合には、この制度は使えなくなるのは当然のことですが、アカウント停止やペナルティがあったりと、基本的にはAmazonのルールを守れる出品者しかFBA制度は使えないので、販売金額の周りに『プライム』の表記があるショップに関しては、安心して商品の購入ができます。

『プライム』表記のある出品者から購入する利点

先に述べたように、詐欺リスクを回避するというだけではなく、このプライムサービスには他にも多くの利点があります。

例えば2,000円以上の買い物をすると、誰でも送料が無料(Amazonプライム会員なら金額指定なし)になる。支払い方法もAmazon本体と同じ支払方法が選べる。Amazonのカスタマーが出品者と購入者の間に入るので、初期不良などでの交換や返品・返金などの業務もAmazonが主導で迅速に行ってくれる。といった感じで、購入するユーザーにはメリットが非常に多いです。

更に、その費用は手数料という形で出品者側が払っている為、購入者側は費用負担なくAmazonの提供する、より良いサービスを受けることができます。

フィルター機能を使って簡単かつ安全にAmazonを利用しよう

商品の出品者一覧を見ると、FBA出品者と一般の出品者が入り混ざっていて、確認するのもめんどくさいと思います。

そんな時には、ちゃんとフィルター機能が用意されているので活用しましょう。

PC版のフィルター機能の使い方

プライムの表記がある出品者が少なく、一般の出品者が多いですが、画面の左側、商品写真の下辺りに、プライムと無料発想のチェック欄があります。

プライムにチェックを入れると、18件あった出品者数が、2件に激減しました。先ほど最安にいた怪しい激安ショップや、料金の高かった大手のショップはすべて消えています。Amazon.co.jpが在庫を持っていない場合などFBA制度を利用しているショップの中から購入を考える場合はフィルター機能を活用しましょう。

スマホ版フィルター機能の使い方

スマホ版も基本は同じですね。出品一覧からフィルターのプルダウンをクリック!

クリックすると、もう他に選択着はありません。プライムにチェックを入れて適用!

フィルターをかけてみると出品者が、Amazon.co.jpのみとなってしまいました。

PC版もスマホ版もFBAサービスを使っている出品者のフィルターは非常に簡単な操作でできるようになっているので、ぜひ活用してみてください。

まとめ

Amazonで買い物をするうえで1番安全な方法は、Amazon.co.jpという、Amazon本体からの購入であることは間違いありません。

ただし、Amazon.co.jpの在庫切れや扱っていない商品などに関しては、危ないと言われるマーケットプレイスの出品者から購入するしか方法はありません。

その、マーケットプレイスで詐欺が横行している訳ですが、FBA制度を使い、ルールを守り、手数料を払ってまで、Amazonの物流システムを活用しているショップは、詐欺を行うこと自体が出来ません。

万が一、欲しい商品を見つけて、Amazon本体が在庫切れや出品自体をしていない場合は、例え新規出品者であってもFBA制度を活用されているショップでの購入をすることで、詐欺被害のリスクを回避でき、フィルター機能を使えば出品者一覧からFBA制度を利用しているショップのみの表示が簡単に出来るので、ぜひ活用されてください。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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