【docomo】ドコモポイントをdポイントへ自動以降!dポイントでのケータイ料金の支払いも1円・1ポイント単位と改善します!

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先日から記事にすることの多いdポイントですが、2017年4月27日に、新たな発表がドコモからありましたので、紹介をしてみます。

しかし、この鳥達は…ドコモの記事を書こうとすると絶対についてきます。どうでもいいのですが、先日ドコモショップに行ったときに子供が鳥の小さいぬいぐるみ(ノベルティ)を見つけて、もらって帰ってきました。

そして、家に帰ってからのポインコの奪い合い…子供たちからしたらマスコット的な存在なんでしょうかね?スポンサードリンク



ドコモポイントからdポイントへの自動移行

2017年5月10日(予定)に、ポイントクラブ会員のドコモポイントを、申込みなしでdポイントに自動移行するようです。移行レートは「1ドコモポイント→1dポイント」で当然ながら等価での移行になります。

ドコモポイントは、旧制度のポイントで使用用途がdマーケットやドコモショップ商品交換、機種変更時の機種代割引などで使えますが、dポイントと比較して用途がかなり限られています。dポイントはローソンやマクドナルドなど街のお店でも使えるようになっており、用途が広がっています。

そういう意味でもドコモポイントからdポイントへの自動移行は、基本的にユーザーにとってはメリットしかないはずです。先日も丸亀製麺やかっぱ寿司なんかでも一部店舗で取り扱いが始まったというリリースもあり、利用できる店舗も広がりつつあります。

dポイント公式:dポイントを街のお店で使う

もちろん、移行後のdポイントは「通常ポイント」で、期間限定ポイントではありません。さらに一部のドコモポイントの有効期限を、自動移行に伴い延長してくれるようです。

これも、非常に行き届いたユーザーにとっては大変うれしいサービスですね。2017年5月末日のドコモポイントの消化を焦っていた人には朗報です。ただし、dポイントクラブに入会済みか、2017年5月9日までにdポイントクラブに入会することが条件になっているので、まだ入会していない人はこの機会に入会しないともったいないです。

dカードプリペイドにチャージすればMasterCard加盟店で使える

dポイントは街のお店で使える店舗が少しづつ増えてきていますが、家の周りで使える店舗が少なかったり、よく利用するお店で導入されていないと言う方は、dカードプリペイドを発行して、チャージしてしまえば,全国・全世界のMaster加盟店で使用可能になります。dポイントプリペイドはこちらをどうぞ。

ドコモユーザーは貯まったポイントはそのまま使わずにチャージして使った方がおトク!

ただし、「期間・用途限定ポイント」はdカードプリペイドにチャージできません。ローソンやマクドナルドでは「期間・用途限定ポイント」も利用可能なので「期間・用途限定ポイント」は街のお店で使ったり、大量にある場合は、先日記事で書いたように、dトラベルを使って旅行の計画を立てるときに利用するのもポイントを一気に使う方法ですね。

ポイント利用で手出し無しの旅行予約完了♪5月は阿蘇と別府へGO!

2017年5月31日まで、10,000円分のチャージで1,000円分がプリペイド残高に加算されるキャンペーンもやっていますので、この機会に発行を検討するのもいいと思います。

dカードプリペイド入会キャンペーン開催!今ならもれなく最大1,000ポイントプレゼント!

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dポイントのケータイ料金のお支払いが1円から1ポイント単位に変更

2017年6月1日以降、dポイントをケータイ料金の支払いに充当するときに1円か以上1ポイント単位で使用できるようになります。これは大きな改善ですね。

  • 2017年5月31日まで:3,000ポイントから100ポイント単位で交換可能
  • 2017年6月1日から:1ポイントから1ポイント単位で交換可能

これで端数のdポイントがあっても使い道に困る心配がなくなります。少しでもケータイ料金の支払いがあれば,確実に1ポイント=1円の価値で消化出来る様になるのでポイントを貯める甲斐があるというものです。

手元に少額でもポイントが残ってしまった場合は放置せずにMy docomoから「dポイントを使う」で支払いに充当してください。

現時点では「3,000ポイントから100ポイント単位で交換できます」と表示されていますが,2017年6月1日からは「1ポイントから1ポイント単位で交換できます」に変わるはずです。ドコモを利用されてる方は、まず自分の持っているポイントをぜひ調べてみてください。長期契約をされている方であれば数万円のポイントが貯まっている可能性もあります。dポイントを効率的に貯めたい方はdカードゴールドを検討されてください。

関連記事:ドコモ利用者は検討すべき!dカードゴールドの魅力を探る

まとめ

今の日本は、好景気というほど成長も見込めず、個人単位で見ても所得が増える事もなく、色々な業界でサービスの改悪が行われています。

ただし、キャッシュバック合戦を規制された携帯キャリアが、こういった独自のポイントや独自のサービスを使って大きなキャンペーンを行う事も増えてきています。

更にこういった細かい改善を積み重ねて顧客満足度をあげる努力は私は好感を持てます。格安SIMに勢いを奪われている携帯キャリアですが、次世代サービスを築いていく力は格安SIM会社にはありません。

5G構想含め新しいサービスを出した時に格安SIM会社は対応は、かなり遅れるでしょうから、新しいサービスをとるか、値段の安いのをとるかと言う選択肢がユーザーに突きつけられた時に、携帯キャリアのキャンペーンの性質を理解しておくと、判断に迷わなくて済むかもしれませんね。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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