ファーストフードでクレジットカード?マクドナルドに続きモスバーガーが電子マネーとクレジットカード決済の導入へ

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現在、モスバーガーの支払いは現金払いとモスカード払い以外は受付をしていません。そんなモスバーガーが2017年度中に、主だったクレジットカードや電子マネーでの支払いを導入する意向を示しています。

公式:主要なクレジットカード、交通系電子マネに 対応 新POSシステムを全店導入

先日、モスフードサービスの公式リリースにて発表されています。本日はこのモスバーガーの電子マネー・クレジットカード決済の導入について書いていきます。

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きっかけはマクドナルド?

5月16日から楽天Edy、7月の上旬からSuica・OASMO・masaka・ICOCAなどの交通系電子マネーが使えるようになる予定で、2017年度中にはクレジットカード決済やポストペイ型電子マネーのiDなどへも対応をしていく予定だそうですが、JCB・アメックス・ダイナースは、今のところ導入の予定がないようなので注意してください。

今まで現金払いにこだわっていたモスバーガーが、このタイミングで経営の方針を変えるきっかけとなったのは、先日マクドナルドがクレジットカード決済の導入を発表した事ではないでしょうか?

マクドナルドは2017年の夏にクレジットカード決済を導入する予定なので、マクドナルドに対抗するためにとった対抗策ではないかと思います。ユーザー側からするとこのような争いは歓迎できますね。

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他のファーストフード店はどうなる?

回転ずしのチェーン店で同じように現金払いが主流でしたが、かっぱ寿司のクレジットカード決済の導入がされて、多くの回転ずしチェーン店がその流れに遅れまいと競合対策としてクレジットカード決済の導入を行いました。

ファーストフード店でも同様の動きが見られ、マクドナルド・モスバーガーに続き、他のファーストフードチェーン店の参入も十分に考えられます。今までは現金払いが主流だったファーストフード業界でも同様の動きが出てくると予想をしています。

利便性とお得感

モスバーガーで電子マネーやクレジットカード決済が出来ようになる事でポイントの〇重取りなどが出来て、モスバーガー利用のメリットが増え、より便利でお得になります。

モスバーガーをよく利用されてらっしゃる方の中には、モスカードを利用されてらっしゃる方も多いと思います。このモスカードへのクレジットカードチャージでポイントの2重取りはできていましたが、モスカードにチャージしてもモスバーガーでしか利用が出来ないというデメリットもありました。これが他のプリペイドにチャージをして使用できるようになる事で、ポイントの2重取りは当然ですが、余ったポイントの使い道も大きく広がり、貯まるポイントも選ぶことが出来る様になるので非常にお得になって来ます。

また、この電子マネーやクレジットカードの決済の導入に続き、共通ポイントなどの導入がされると、またさらにお得になる可能性が出てくるので、共通ポイントの導入にも期待したいです。

マクドナルドでは、既に全国の店舗でdポイントが導入されているので、モスバーガーも、共通ポイントの導入で、さらにお得感を増してほしいですね。

まとめ

ファーストフード業界にクレジットカード・電子マネー決済が導入される流れは、我々ユーザーからすると非常に便利でお得になってくるので、嬉しいニュースです。

現金払いが主流だったファーストフード店でもクレジットカードやプリペイドカードが使える様になると、本当にじゃらじゃらとした小銭を持つ必要がなくなるので、キャッシュレス化がまた一歩前進すると言ってもいいかもしれません。

クレジットカードが苦手な方向けに、多くの電子マネーやプリペイドカードも増えてきていて、個人間送金アプリの普及なども手伝って小銭を持ち歩く人も減ってきているように思います。私も小銭を使う機会が極端に減り、クレジットカードでプリペイドカードへチャージし、プリペイドカードでの決済の流れが主な決済方法と化してきたので、先日カードの枚数が多く入る財布へ買い換えました。

今までは通貨の基本として利用されてきた、小銭も近い将来は珍しいものになっていくかもしてませんね。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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