【楽天モバイル】人気のZenfone3 LaserやHUAWEI nova liteが6,000円割引!楽天モバイルがスプリングキャンペーン開始!

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今日は長男の保育園の入園式で朝からバタバタしておりました。新年度を迎えて仕事もプライベートも、少し騒がしい今日この頃です。

そんな中、毎度おなじみとなった、楽天モバイルのキャンペーンがスタートしました。楽天モバイルのキャンペーンは手頃に人気のSIMフリースマホを手にすることが出来る素晴らしいキャンペーンだったのですが、今回は割引対象の人気機種には6カ月の縛りがつくなど改悪が起こっています。

とは言え、普通に利用される方にはいい内容のキャンペーンになっているので、キャンペーンの対象機種や内容も含めて見ていきたいと思います。

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楽天モバイルのスプリングキャンペーン

2017年4月10日10時から楽天モバイルの割引系のキャンペーンが切り替わって、HUAWEIやZenFoneシリーズの人気機種の割引が増額となりました。

主なラインナップを見ていきます。
HUAWEI nova lite:一括15,800円(税抜)~ (最大6,000円OFF)
HUAWEI nova:一括34,700円(税抜)~ (最大3,280円OFF)
HUAWEI honor8:一括27,800円(税抜)~ (最大15,000円OFF)
HUAWEI Mate9:一括49,700円(税抜)~ (最大11,100円OFF)
ZenFone3:一括27,800円(税抜)~ (最大12,000円OFF)
ZenFone3 Max:一括9,800円(税抜)~ (最大10,000円OFF)
AQUOS SH-M04:一括18,800円(税抜)~ (最大11,000円OFF)
ZTE BLADE E01:一括880円(税抜)~ (最安端末)

などなど割引対象機種は色々と取り揃えられています。人気スマホランキングでたかいひょうかnova liteの割引が増えて、一括の15800円などが今回の目玉でしょう。AQUOS SH-M04も、前回の新生活応援割よりも5,000円程金額が下がっています。

ただ、今回のスマホセールで一番注目したいのが「Web限定掘り出し物スマホセール」の対象機種以外は『データSIMでも6カ月以内の解約対して違約金9,800円』がかかるようになっていますので、ご注意ください。

今までは、この解約金が一部かからずに即解約で、お手頃にSIMフリースマホをGET出来ていたので、そういう意味では、今回のキャンペーンは改悪されたという事になります。

Web眼底掘り出し物セール!注目は3機種!

このWeb限定掘り出し物セールも基本的には音声通話SIMだと12カ月間、データSIMでも6カ月間、これ以前での解約をしてしまった場合は違約金の対象となってしまいます。

ただ、ZenFon3LaserとAXON7は、データSIM契約をした場合は、最低利用期間の定めがなく即解約も可能となっています。

ZenFon3Laser

  • 音声通話SIM:25,700円⇒19,800円
  • データSIM:25,700円⇒24,800円

先日の比較記事でも書きましたが、無印ZenFone3の廉価モデルですので、当然ながら性能的には劣りますが、その分価格がお手頃になっていて、この値段でもZenFoneシリーズの新モデルです。

関連記事:ZenFone3と3Laserの違いを比較!UQmobileを使うならコレだ!

今回のキャンペーンでは、通話SIMのご契約で大きく割引を受けることが出来ますので、かなりお買い得になっていると思います。

AXON7

  • 音声通話SIM:50,880円⇒50.980円
  • データSIM:50,880円⇒50,980円

音声通話SIM、データSIN共に100円の値上がりとなっています。

あまり聞かない商品ブランドですが、値段を見ていただいてわかるように、かなりの性能を持ったスマホになっています。

ZenFoneMAX

  • 音声通話SIM:13,600円⇒13,500円
  • データSIM:15,600円⇒15,500円

こちらは、音声通話SIM、データSIM共に100円の値下げです。ZenFoneの中でも旧端末ですが、投げ売りの対象にはならずに今も健在しているようです。ただし、掘り出し物セールの3機種で、このZenFoneMAXのみがデータSIMの6カ月以内の解約で違約金が発生します。

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ZenFoneMAXが安いが、オススメは?

ZenFon3LaserとAXON7は短期解約料がかからない為、即解約を行う事でSIMフリースマホをお手頃に手にすることが出来ます。そしてZenFoneMAXに関しては、6カ月以内での解約が違約金対象となってしまうので7か月目の解約が安くなってきます。

表にして最安になる機種が何かを確認してみましょう。

データSIM 7カ月目に解約

ZenFon3Laser AXON7 ZenFoneMAX
本体代金 26,784円 55,058円 16,740円
事務手数料 3,666円 3,666円 3,666円
ベーシックプラン(6か月分) 3,402円 3,402円 3,402円
合計 33,852円 62,126円 23,808円

データSIM(即解約)

ZenFon3Laser AXON7 ZenFoneMAX
本体代金 26,784円 55,058円 16,740円
事務手数料 3,666円 3,666円 3,666円
ベーシックプラン 0円 0円 0円
解約金 0円 0円 10,584円
合計 30,450円 58,724円 31,098円

3機種のうちの最安となるのは、7カ月間維持をするZenFoneMAXをデータSIMで契約することが、今回のキャンペーンで1番安くSIMフリースマホを入手する方法ですね。ただし、旧型よりは新型機種の方がという場合は、ZenFon3Laserがオススメになります。

まとめ

今回のスプリングキャンペーンは端末を手に入れることだけを考えるなら微妙です。ZenFon3LaserもAXON7もAmazonなんかで購入した方が安く手に入りそうです。

楽天モバイルのキャンペーンを活用して、SIMフリースマホを安く買うことは出来なくなってしまいましたが、長く使いたい方には今回のスプリングキャンペーンは非常にお得です。

現在の価格.comのスマホ人気ランキングの1位に居座るHUAWEI nova lite が一括価格で15,800円で購入出来て、ドコモなどの携帯キャリアと比較をすると、月額も非常に節約することが出来ます。

今の時代、節約と言えば通信費です。通常の生活で毎月5,000円の節約といっても、簡単に出来ることじゃありません。それがドコモやau、ソフトバンクの携帯キャリアから格安SIMに移行するだけで可能になります。

少しでも通信費を抑えたいと思われる方は、この度のキャンペーンを利用して、楽天モバイルを一度使ってみるのもいいかもしれませんよ。

楽天モバイルの公式サイトへは下記バナーからどうぞ!

もし、格安SIMを完全に無料でお試ししてみたいと言われる方は、U-mobileが完全無料のお試しキャンペーンを行っていますので、参考記事を置いておきます。

関連記事:【格安スマホ】最大2カ月完全無料!U-mobileトライアルキャンペーンを活用してデータ専用SIMを無料で使おう!

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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