【au】ぐっとiPadおトク割適用で月額2,310円~!ビデオパスかブックパス加入で更に値引き!月額はドコモより安く維持可能ですが比較をすると…?

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昨日、ドコモのGO!GO!iPad割の記事を書きましたが、ドコモのキャンペーンは活用することで、SIMフリー版のiPadの購入+格安SIMの契約よりもお得に新型のiPadを持つことが出来る内容でした。

auも同様に新型iPadの契約により、安く持つことが出来るキャンペーンを行っていますので、先日のドコモの契約での料金と比較をして、どちらが安くなるのかを比較してみようと思います。

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ぐっとiPadおトク割に新型iPadが追加され32GBが16,200円引き

ドコモのGO!GO!iPad割は条件を満たすことで月々サポートを増額することで、本体代金が実質0円になりましたが、auのキャンペーンは少し違い、条件を満たすことで本体代金の値引きを行い月々の割賦金額をを安くする事で、月額を安くするキャンペーンとなっています。

ドコモとの違いは、これ以外にキャンペーンの対象が32GBのみで、128GBは対象外になっていたり、ドコモのように世帯のパケットパックの中にシェア回線を追加をするのではなく、auの場合はスマホ1台に対してタブレット1台の契約で、個人のスマホのデータ契約をタブレットと分け合う(タブレットプランds)契約となります。

ぐっとiPadおトク割の適用条件

このキャンペーンは、ある一定の条件を満たせばiPad32GBの本体代金を16,200円割引してくれるので、対象機種や適用条件を見ていきましょう。

適用条件

タブレットプランds(3年契約)/(3年契約L)にご加入

対象機種

  • 新型9.7インチiPad(32GBのみ)
  • iPad mini4(32GBのみ)
  • iPad Air2(32GBのみ)

非常に簡単なプラン指定の加入条件と、対象機種はエントリーモデルの3機種となっていて、全て32GBのみが対象となっています。

注意事項

  1. 機種変更の場合、現在ご利用の機種(auに登録されている最新機種)の利用期間が6カ月以上の方が対象
  2. 契約期間は3年となり、初回の契約更新後は2年契約となります(基本使用料・名称は変わりません)。廃止のお申し出がない限り、自動更新となります。更新期間以外での解除・一時休止・料金プランの変更などの場合、契約解除料(9,900円)がかかります。
  3. 4GLTEスマートフォン/4GLTEケータイと同一名義でauタブレットご契約される方が加入できるプランです。

内容としては普通にご利用される方にとっては全く問題ないと思います。ただ気を付けなくてはならないのが、対象となるプランが3年契約というところですね。更に分かり難いのが『初回の契約更新後は2年契約』と言うところで、契約開始時は3年契約なので例えば本日2017年4月4日に契約をすると最初の契約更新月が3年後の2020年5月1日~6月30日となり、ここで解約をしなかった場合は、次回更新月は2年後の2022年5月1日~6月30日となり、初回は3年契約で、その後は2年毎の更新になります。

まあ、かみ砕いて書いたつもりが読み直してみると分かりにくいですね笑

新型iPadの本体代金を比較

Apple Storeで購入した場合

容量 wifi セルラー
32GB 40,824円 57,024円
128GB 52,074円 68,904円

auのiPadの場合

32GB 128GB
本体代金 60,480円

1,680円×36回

68400円

1900円×36回

おトク割 ▲16,200円

(▲450円×36回)

なし
毎月割 ▲38,880円

▲1,080円×36回

合計 5,400円

(150円×36回)

29,520円

(820円×36回)

昨日のドコモ32GBで実質0円になっていたのに対して、auは5,400円の実質負担が出てしまいますが、SIMフリー版iPadの購入と比較すると、やはり非常に安くなります。

関連記事:【docomo】GO!GO!iPad割で発売されたばかりの新型iPadが実質0円!この実質0円がどれほどお得か?SIMフリー版との比較検証

ビデオかブックでタブレット割

本体の支払い代金でドコモよりも割高となってしまうauですが、その価格差を埋めるためのキャンペーンの出ております。

auが提供しているコンテンツサービスにビデオパス・ブックパスという2つのサービスがあり、この内、どちらか1つを契約することで、本体代金を5400円値引くキャンペーンです。

このキャンペーンを適用すると

32GB 128GB
実質負担金 5,400円 29,520円
タブレット割 ▲5,400円
合計 0円 24,120円

キャンペーンを適用することで32GBが実質0円契約となり、ドコモのGO!GO!iPad割と同等になります。auのビデオかブックタブレット割は、加入条件としてビデオパスかブックパスでの契約が必要となりますが、30日間の無料期間があり、無料期間中のオプション解約をすれば料金がかからずに5,400円の割引を受けることが出来ます。

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ドコモのiPadとの料金比較

ドコモのキャンペーン適用時は、SIMフリー版iPad×格安SIMよりも、ドコモの方が安く利用が出来ましたが、ドコモと比較してauは安く使えるのか比較してみましょう。

ドコモ au
プラン料金 1,836円 1,836円
ISP 324円 324円
シェアオプション 540円
本体代 0円 0円
月額料金 2,700円 2,160円

ドコモと比較するとauのぐっとiPadおトク割の方が月額が安く利用することが出来ますね!さらに月額の維持費が安くなります。

タブレットプランdsは3年契約

月額はauの方が安く利用できるのはわかりましたが、先にも述べたように、このauのキャンペーンはタブレットプランds(3年契約)に加入することで適用になります。

ドコモの2年契約(24カ月)とauの3年契約(36カ月)のトータル維持費で比較をするとどうなるか見てみましょう。

  • ドコモの場合2,700円×24ヶ月=合計64,800円
  • auの場合  2,160円×36ヶ月=合計77,760円

最初の解約月までのトータルコストで見たらドコモの方が安くなりますが、長く使うことが前提であればauの方がお得になってくるので、どちらが優位かというのは利用される方々によって変わってきます。

ただ、ドコモの場合は2年の解約月で解約をして、その後は格安SIMを利用するという自由度は高くなってきて節約をしやすくなって来ます。

SIMフリー版iPad×LINEモバイル1GBとの比較

昨日ドコモと比較をしたLINEモバイルの1GBプラントの比較をしてみましょう。ドコモより月額は安いですが、3年契約になる為、3年間のトータル金額で比較してみます。

au LINEモバイル
料金プラン 77,760円

(2,160円×36ヶ月)

19,440円

(540円×36カ月)

本体料金 0円 57,024円
合計 77,760円 76,464円

比べるとほぼ同じですが、若干LINEモバイルの方が安くなってきます。ただし、auの場合はスマホのデータをスマホとiPadの2台で分け合うので、スマホの契約プラン分のデータ量が利用できますが、LINEモバイルの場合は1GBのデータで比較してますので、大きめのプランで契約をする場合はauの方が安く利用できる可能性があります。

まとめ

auとドコモで比較すると一長一短と言って良いでしょう。大きな違いはありません。auのスマホ利用者はドコモのiPadをシェアで契約できないですし、その逆もしかりです。

ただ、昨日のドコモがSIMフリー版iPad×格安SIMよりも安く利用できたのは、2年間とう期間を限定して見たからであって、auの場合は3年契約になり月額は安く維持できるものの、3年の期間でSIMフリー版iPad×格安SIMと比較をすると、auでiPadを契約するよりも、SIMフリー版iPad×格安SIMを契約した方が安く維持でき可能性があります。

もし、auというキャリアにこだわりがないのであれば、スマホも格安SIMに乗換て、iPadもSIMフリー版iPad×格安SIMでの契約も検討すると予想以上に節約になるかもしれませんね。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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