【iPad】過去最安価格の新型iPadをAir2と比較!旧機種との違いを検証します!

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皆さんはAppleの製品を使ってますか?先日、iPhone 7/7 Plus(PRODUCT)REDモデルや、新型iPadの発売、iPhone SEのストレージ容量の増量などが発表され話題となっていますが、今回は新型iPadについて取り上げてみます。

発表された新型iPadですが、iPad Proではなく、iPad Air2の実質的な後継機となります。発表されたばかりの新モデルiPadと旧モデルAir2で何が変わったのかスペックの違いを見ていこうと思います。

また現行のハイエンドモデルであるiPad Proとのスペック比較もしていくので、エントリーモデルの新型iPadとハイエンドモデルのiPad Proで、購入を検討されてる方も参考にしてみて下さい。

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新型iPadと旧モデルの違い

前回のAir2発売から期間も開いており、新型という事で低価格路線のエントリーモデルが、どの程度変わったのかを確認してみましょう。

新モデルiPad iPad Air2
ディスプレイ Retina9.7インチ Retina9.7インチ
耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ ×
反射防止コーティング ×
広色域ディスプレイ × ×
Tnue Toneディスプレイ × ×
プロセッサ A9

M9モーションコプロセッサ

A8X

M8モーションコプロセッサ

ストレージ 32GB 128GB 32GB 128GB
メインカメラ 800万画素 f値2.4 800万画素 f値2.4
サブカメラ 120万画素 f値2.2 120万画素 f値2.2
Touch ID
音響 ステレオスピーカー2基 ステレオスピーカー2基
バッテリー 32.4Wh 27.3Wh
駆動時間 最大10時間 最大10時間
高さ 240mm 240mm
169.5mm 169.5mm
厚さ 7.5mm 6.1mm
重量(Wifiモデル) 469g 437g

Air2の後継機としての位置づけですが、Airの名称を外しての発表となりました。新型とAir2を比較し優っている点を赤で、劣っている点を青で色付けしています。

フルラミネーションディスプレイの廃止

フルラミネーションディスプレイとは、液晶ディスプレイからカバーガラスまでを圧着して一体化させる技術で、3つの層を一つに統合する事で乱反射を抑え反射の少ない画面に色鮮やかな画面を実現する技術です。

フルラミネーションディスプレイはLCDと保護カバーの隙間も狭く色合いもより鮮やかに表示されます。これが新型iPadには搭載ておらず、さらには反射防止コーティングも施されていない為、外で使用する時はiPad Air2よりも画面が見づらいという事になるかもしれません。

Live Photosに非対応

最近のApple製品にはお馴染みとなっているLive Photosですが、新型iPadでは撮影をする事ができません。iPad Air 2と同じ800万画素のカメラなので4K動画非対応はわかりますが、新型なだけにLive Photosの搭載がなかったのは少し残念な気がします。

プロセッサはA9チップ搭載へ

新型iPadはiPhone 6sに搭載されているA9チップを搭載。A8XやA9Xはが画面の解像度の高いiPadのためのプロセッサでGPU部分が強化されたチップとなっていますが、新iPadではiPhoneで採用されている通常のチップが搭載されました。A9チップの方が新しいのは事実すが、性能はA8Xよりも劣ってしまいます。

スペックは微妙ですが価格は安い

上記の様に新型iPadはAir 2よりもスペックアップした新モデルとは、全くもって言えませんが、その分価格が安く販売されることとなりました。

容量 新型iPad iPad Air2
32GB Wifiモデル 37,800円 42,800円
32GB セルラーモデル 52,800円 56,800円
128GB Wifiモデル 48,800円 52,800円
128GB セルラーモデル 63,800円 66,800円

32GBのモデルは3万円台での販売となり、これはiPad mini4よりも安い低価格での発売となるので、そこまで利用が多くなく、利用の用途が少ない方にとっては、購入しやすいエントリーモデルとなっています。

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新型iPadとiPad Proの比較表

新型iPad iPad Pro9.7
ディスプレイ Retina9.7インチ Retina9.7インチ
耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ ×
反射防止コーティング ×
広色域ディスプレイ ×
Tnue Toneディスプレイ ×
プロセッサ A9

M9モーションコプロセッサ

A9X

M9モーションコプロセッサ

ストレージ 32GB 128GB 32GB 128GB 256GB
メインカメラ 800万画素 f値2.4
  • 1200万画素 f値2.2
  • Live Photos
  • Tru Toneフラッシュ
  • 広色域キャプチャ
  • Focus Pixels AF
  • 4K動画撮影
サブカメラ 120万画素 f値2.2
  • 500万画素 f値2.2
  • Retina Flash
Touch ID
音響 ステレオスピーカー2基 ステレオスピーカー4基
バッテリー 32.4Wh 27.5Wh
駆動時間 最大10時間 最大10時間
高さ 240mm 240mm
169.5mm 169.5mm
厚さ 7.5mm 6.1mm
重量 478g 444g

まあ、エントリーモデルの新型iPadとハイエンドモデルのiPad Proの比較なんて全く身意味ですね。当然のことながら圧倒的にiPad Proの方が性能はいいですが価格も高いです。

まとめ

今回は12.9インチの発表もなく9.7インチのiPadだけの発表となりました。価格は安くなったんですが性能はAir2の方が少し良かったような気もする新モデルですが、スマホもタブレットも持ったことがない方には、はじめて購入するiPadとして、またAir以前の機種を所有していて、そんなに利用頻度のない方にとっては、買い替えにはいい機会になるのではないでしょうか?

しかし、本体サイズが旧世代のiPad Airに逆戻りしてしまったのはかなり残念でなりません。

他にiPhone 7/7 Plus(PRODUCT)REDモデルが新色として追加、iPhone SEが16GB/64GBから32GB/128GBに増量など、色々な発表がありましたので、また関連記事も書きたいと思います。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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