Pontaが貯まるクレジットカード3選+α!Pontaをお得に貯めるカードのメリットを語る

LINEで送る
Pocket

皆さんは買い物をするときにポイントカードを使いますか?(前にも書いた気が…)
ポイントって色々なポイントカードを持ってバラバラと貯めると、ほとんど貯まらないんで少し貯まっては使っての繰り返しで、あまりお得感を感じることが出来ない!っと思うことってないですか?

人によっては、ポイントを集中させるためにクレジットカードを一本化して、すべての支払いをカードにしてポイントを貯めると言われる方もいますが、やはり思ったほど貯まらないと言われている方もいます。

私は歴史の浅い、このブログでも何度か書いた様に、主にPontaポイントを集めてます。Pontaよりも実質的な価値だけを考えてマイルを貯める事を考えたときまありましたが、マイルを貯めても、仕事の兼ね合いで使う機会がないことに気付いて共通ポイントの中で、使い勝手のいいPontaに的を絞りました。

スポンサードリンク




これから紹介していくこれらのカードは、Ponta加盟店はもちろんその他の日常のショッピングでもPontaポイントが貯まるクレジットカードです。

Ponta系クレジットカードは6種あり、今回はその中で主となるカードに的を絞って話をしてます。

Pontaの貯まるクレッジットカード3選

ローソンPontaカードVisa(JMBローソンPontaカードVisa)
Ponta Premium Plus
シェルPontaクレジットカード

ではそれぞれのクレジットカードがどんな特徴があるのか確認をしてみましょう。。

Pontaポイントの特徴について

Pontaポイント
ポイント価値 1P=1円
ポイント期限 最終利用から1年
主要提携先 たまる・つかえるPonta Web(Ponta Web公式)

店舗によってポイントの貯まり方が異なります。ローソンであれば購入金額100円(税抜)ごとに1ポイント貯まりますが、ゲオやHMVでは200円(税抜)ごとに1ポイントになりす。

PontaポイントのJALマイル移行について

以前はJMBローソンPontaカードVisaが無ければ、PontaポイントをJALマイルに移行することができませんでしたが、「JMB×Ponta会員登録」を行えば、クレジットカード機能のないPontaカードでもJALマイルとPontaポイントが相互交換できるようになりました。

交換レートは、Pontaポイント2ポイント⇒1マイルで、等価にはなりません。

それぞれのカードの特徴

ローソンPontaカードVisa (JMBローソンPontaカードVisa)


発行元 クレディセゾン
国際ブランド VISA
年会費 無料
ポイントプログラム ショッピング利用総額1,000円(税込)ごとに5ポイント付与
(一般利用還元率0.5%)
※Ponta提携先での利用でさらにポイントが貯まります。
Ponta提携店 提示ポイントとクレジットポイントの2重取り
ローソンでの利用 クレジット払い100円(税抜)につき2ポイント付与(ローソン利用還元率2.0%)
JALマイル クレジット利用総額200円(税込)につき1マイル付与(ローソン利用時)
この2つのカードの違いは、「JMB」(JALマイレージバンク)機能があるかないかのだけの違いです。付いていて困るものでもないので、「JMBローソンPontaカードVisa」をおススメします。

名前の通りローソンでの利用がお得です。ローソンでのクレジット払い時には100円につき2ポイント(還元率2%)+200円につき1マイルが同時に貯められます。(積算時期は異なります)

Ponta Premium Plus


発行元 JACCS
国際ブランド JCB
年会費 初年度無料、次年度以降2,000円(税別)
年間カードショッピング利用合計額が5万円以上で次年度以降も無料。
ポイントプログラム ショッピング利用総額100円(税込)ごとに1ポイント付与(一般利用還元率1%)
Ponta提携店 提示ポイントとクレジットポイントの2重取りが出ます。このカードの大きな特徴の1つがどこで使っても100円ごとに1ポイント(還元率1.0%)が獲得できる点です。JMBローソンPontaカードVisaは通常利用の還元率は0.5%、通常利用でポイントが貯まるスピードが2倍です。

更に毎月7月と12月はボーナス月で、利用額に応じ0.5%~1%のポイントが上乗せされます。ポイントボーナス 毎月7月と12月は優遇月で利用額に応じ0.5%~1%のポイントを上乗せ

Ponta提携店の提示(利用)で利用金額100円または200円ごとに1Pの加算されます。

こちらのカードはクレジットカード利用でPontaが最も貯めやすいので、ガンガンPontaポイントを稼いでいきたい方向けと言えます。

シェルPontaクレジットカード

発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド VISA
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税別)
年一度以上のカード提携昭和シェル石油SS利用で無料
ポイントプログラム 月の総利用額から100円につき1ポイント(還元率1.0%)
Ponta提携店 提示ポイントとクレジットポイントの2重取り
昭和シェル石油SS利用時 提携シェル石油SSでは1リットルあたり2ポイント付与(毎月ガソリン・軽油合計150リットルまで)
ガソリン系カードの中では初の共通ポイントが直接貯まるクレジットカードです。昭和シェル石油サービスステーションでは金額では給油量によってポイントが付与される店とご注意ください。給油時は店頭価格よりも安い価格(Ponta会員価格)で給油できるメリットもあります。

スポンサードリンク



その他のクレジットカードを使ってPontaポイントを貯める方法

上記で紹介したカードの他にも、Pontaポイントを貯めることができるカードはあります。

ただし、直接Pontaポイントは貯まらずに、クレジットカード利用によって貯めたポイントを「ポイント移行」をすることで最終的にPontaポイントに交換できるポイントを紹介(一部)します。

JALマイレージバンク
リクルートポイント(リクルート)
dポイント(NTTドコモ)
LINEポイント(LINE)
わいわいプレゼント(NICOSカード)
ワールドプレゼント(三井住友カード)
グローバルポイント(MUFGカード)
三菱東京UFJポイント(三菱東京UFJ銀行)
DCハッピープレゼント(DCカード)

上記ポイントや他の交換可能なポイント⇒Pontaポイントへ、ポイントの移行をすることが出来るので、還元が高いカードを組み合わせて貯まったポイントをPontaへ集中させることが出来ます。

特におすすめなその他のカード3選

リクルートカード
dカード/dカードGOLD
LINE Pay カード

リクルートカード

純粋に還元率を求める方は、実は上記で紹介したPontaクレジットカードよりも「リクルートカード」を使った方がPontaポイントは効率よく貯められます。
ポイントプログラム 毎月の利用金額合計の1.2%に対して
リクルートポイントを加算。(少数点以下は切り捨てになります)
ポンパレモールでの利用 ポイント総還元率4.2%
じゃらんでの利用 ポイント総還元率3.2%
リクルートカードを使うと「リクルートポイント」が貯まります。リクルートポイントはPontaポイントと相互且つ即時で交換できます。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%と、年会費無料カードの中では、かなりの高還元です。

リクルートポイント⇔Pontaポイントは1ポイント単位での即時交換が可能です。直接Pontaポイントが貯まるカードではありませんが、ポイント移行をすることによって、Pontaポイントを貯めることが出来るカードになります。

リクルートカードはいつも何かしらの、入会特典〇千円と言ったキャンペーンを行っているのも魅力ですね。リクルートカード公式で入会特典もチェックしてみて下さい。

関連記事:年会費永年無料で還元率1.2%!リクルートカードはメインのNo1候補!

dカード/dカードGOLD

NTT docomoの「dポイント」が貯められるクレジットカードで、dポイントもリクルートポイント同様に相互交換が可能です。

dポイント⇒Pontaポイント 5,000dポイント⇒5,000Pontaポイント(年間2回までのレート)
5,000dポイント⇒2,500Pontaポイント(年間3回以上のレート)
同月内でのお申込みは1回までで、年間の交換回数によってはレートが半分と結構ひどいです。(今年度はキャンペーン中で3回目以降の交換も5,000ポイント⇒5,000Pontaです。)

スマホやネットの通信料って大きいので、その払った金額をPontaに変えることが出来るのは魅力です。しかも、dカードゴールドは条件を満たせばドコモの通信費を10%還元という優れもので、年会費は高いですがドコモで月に10,000円以上請求がある方は持ってて損はありません。

関連記事:【docomo】ドコモ利用者は検討すべき!dカードゴールドの魅力を探る

 LINE Pay カード

これも以前書いた記事にありますが、今回紹介するカードの中で唯一、クレジット機能を持たないプリペイドカードで、貯まったポイントをPontaポイントへ交換が可能です。

LINE Payカードの特徴はチャージさえしておけば、JCBが使えるお店でクレジットカードの様に支払いをすることが出来ます。還元額は2%と超高還元でLINEポイントを貯めることが出来ます。

LINEポイント⇒Pontaポイント 300ポイント⇒270Pontaポイントでの交換が可能で、通常の買い物でPontaの還元率が最高で実質1.8%還元になるプリペイドカードです。

関連記事:日々の買い物にLINE Peyカードがオススメ!還元率2%の高還元プリペイド!

まとめ

ポイントプログラムと一言で言っても、数多くのポイントが世の中にはあふれてます。普段使う買い物やサービスでポイントがバラバラに貯まってしまい、なかなかお得な気がしないという感覚を、ちょっと工夫して1つのポイントにまとめると驚くほどポイントのお得さを味わえます。

私は年に1~2回じゃらんを使って旅行に行きますが、4人(大人2人・小人2人)の宿泊費代が全額Pontaで払えるとポイント集めもやめられなくなりますよ。

以上、Pontaが貯まるカード特集でした。皆さんの参考になれば幸いです。

スポンサードリンク



投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です