共通ポイントとはなんぞや?ポイントの基本と代表的な共通ポイントを紹介

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皆さんは買い物をするときに「ポイントカード」は使ってますか?

元々は、個々の店舗が顧客を囲い込むために、割引サービスの一環として始まったポイント制度も、2014年に楽天が開始したRポイント(現:楽天ポイント)が共通ポイントへ参入し、その後、多くの共通ポイントが生まれました。

有名なとこでTポイント、Ponta、楽天ポイント、dポイント、waonなど、たくさんのポイントが乱立しているのが現状です。そんなポイントを効率的にためて、少しでも得にしたいと考えて、色々な検討をした結果、私はPontaを選びました。

今回はそんな主だった4つの共通ポイントを紹介してみようと思います。

まずはここから。共通ポイントとは?

ポイントについて、色々と調べてらっしゃる方は別として、共通ポイントって何?って言われて、即決できる方は少ないと思います。この共通ポイントとは、複数の会社やサービスで貯める事も使う事も出来るポイントプログラムです。

先にも書いたように、多くのポイントサービスはポイントを発行する会社のサービスに対して使うことが限定されてしまいますが、共通ポイントはA社の買い物で貯めたポイントを、B社のサービスで使うことができる。といった具合に会社やサービスを限定されずに、多くの会社でためたり使ったりできます。

この共通ポイントも今まではローソンではPonta、ファミマではTポイントのように、店舗で貯めたり使ったりできるポイントが限られてましたが、最近はローソンがPontaだけでなくdポイントの取り扱いも始め、1つの店舗で複数の店舗のやり取りができるようになっていくかもしれません。(ポイントの加算はどちらかを選ぶようになります。)

代表的な共通ポイントを紹介

共通ポイントの最大手 Tポイント

カルチュア・コンビニエンス・クラブが運営している共通ポイントで、現在ある共通ポイントの中で加盟店数がナンバー1で、元々はTSUTAYAがレンタルビデオ店で始めたポイントプログラムが起源です。2013年にYahooポイントと統合してからリアル店舗でもネットショッピングでも貯めれて使えるポイントとして広まりました。

TSUTAYAが自社だけで使っていたポイントを、他社に公開したのが共通ポイントの起源で、長く続いているポイントプログラムだけに提携店舗の数も他の共通ポイントと比較して多いのが現状です。

このTポイントは使える店は圧倒的に多いのでTポイントカードを1枚持っておいて損はないです!ポイントの還元率が200円に1ポイントと低いため、貯めやすいイメージはあまりないですが、気が付いたらちょっと貯まってて、貯まっていたら都度使うイメージです。ソフトバンクのスマホを使っている人は、提携によりより身近なポイントとなりました。

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お得さで並ぶものなし Pontaポイント

ローソンを中心として貯まる共通ポイントで、2015年にリクルートポイントと統合をしています。2016年から東京電力でPontaが貯まるようになったり、共通ポイントのdポイントとの相互交換が行えるようになったりと提携先や利便性を追求しています。

オンラインではリクルートが運営しているポンパレモールでのポイント利用ができますが、まだ始まって歴史が浅い為、Yahooや楽天と比べると見劣りしてしまいます。

Pontaは100円につき1ポイントの還元率でTポイントよりも大きな還元率を実現しています。ローソンでのお試し引換券利用であったり、LINE Payカードなどのプリペイドカード決済でもPontaポイントが貯まりポイントの2重取りが出来るだけでなく、ポイント利用で買い物やサービスを利用した場合、ポイントで支払った金額分にもポイントの還元があり、非常にお得に使うことができます。

楽天経済圏の主軸 楽天ポイント

いわずと知れた楽天市場のポイントサービスです。楽天スーパーポイントをリアル店舗でもつかるようにする「Rポイントカード」のサービスをスタートして、2014年に共通ポイントに参入しました。ネットショッピングで普及した楽天ポイントがリアル店舗で使えるようになるという、初の試みで成功を収めました。

個人的には楽天のポイントプログラムは期間限定ポイントばかりで好きではありませんでした。ポイントの還元率など非常に魅力的でしたが、期間が迫るといらないけど買わなきゃ…という思いにさせられるのが本当に嫌でした(笑)それが、共通ポイントに参入し期間限定ポイントも買い物に使えるようになったので、以前と比べると無駄がなくなりました。。。が、トラウマ化して今でも敬遠しているようです。

携帯業界の巨人NTTドコモのポイント dポイント

NTTドコモが元々あったドコモポイントを共通ポイントに変えて2015年にスタートしたdポイント。共通ポイント界では新参者ですが、元々が7000万人の顧客を持つ大企業なだけに規模は非常に大きいです。他の大手と比べると提携先は少ないかもしれませんがPontaと相互交換が可能になり、Pointの使い道の幅は非常に広く、ポイントカードはドコモショップやローソン、マクドナルドなど、加盟店で無料で配られており、ドコモが出しているdカード、dカードゴールドを使うことでよりお得にポイントをためることもできます。

ドコモの顧客はポイントの使い道が大きく広がり、ドコモのポイントプログラムで見ると大改善としか言いようがありません。ドコモをある程度使っている方は、ドコモのdカードゴールドの持っていれば、メリット満載で、特にドコモの利用額の10%の還元を受けることができるので、非常にポイントも貯まりやすくなります。

結局どこがおすすめ?

これは、使う人によって大きく変わってしまうので、どこがいいという特定はできません。それぞれ違う会社や店舗が加盟店となっているため、一応4つとも持っておくと、ポイントを取りこぼすことはなくなります。

店舗数だけで見るとTポイント>Ponta=dポイント(Ponta相互交換が可能な為)>Rポイントとなりますが、還元率や個人が使うサービスの利用頻度によって大きく変わります。

共通ポイント付きのクレジットカード

歴史の非常に浅い当ブログにもいくつか紹介してますが、楽天ポイントの楽天カード、TポイントではファミマTカード、PontaではリクルートカードやJMBローソンPontaカード、dポイントではdカードやdカードゴールドと言うように、共通ポイントがセットとなっているクレジットカードが発行されており、クレジットカードを使用すると、クレジットカードのポイントに加えて共通ポイントもたまる仕組みになっています。

それぞれのクレジットカードについては今後書いていこうと思ってますが、誰に勧められたからと言うわけでなく、色々と情報を比較検討して自分に合ったカードを見つけることが1番です。

まとめ

共通ポイントは昨年、JR東日本がJREポイントとして新規参入するなど、今後も競争が激化していきそうです。それぞれの共通ポイントが競い合い、いいサービスをどんどん提供してくれたら、ユーザーとしてメリットしかないと思っているので、少しでもお得になるようにユーザー側も勉強をして楽しいポイント生活を送れるように準備をしましょう。

少しでもそのお手伝いが出来るように、今後も情報発信をしていきたいと思います。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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