〚終了しました〛auスマホはじめるプログラムが対象ユーザーの拡大と適応期間の2点で大改善!3月1日から!

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auスマホはじめるプログラムは2017年5月24日で終了いたしました。しかし、翌日の2017年5月25日より、スマホはじめるプログラムが進化した、「スマホはじめる割」がスタートしました。

別記事にて詳細を記載しておりますので、是非ご覧ください。

関連記事:[ au ]「スマホはじめる割」登場!auはじめるプログラムから大幅に改善したキャンペーンが次回機種変更まで続きます!

下記本文です。

auが3月1日から既存サービスを大改善する発表をしています。今の時期、学割で恩恵を受ける方も多いですが、学割商戦がピークを迎えるタイミングで、他のサービスも大きく改善すると、そのキャリアをより選びやすくなりますね!

1月に各社学割が出揃って、全く魅力のなかったソフトバンクの学割がauを真似して同じ内容に合わせたかとで大幅に改善をしましたが、細かいとこまで見るとauの学割のほうが若干魅力的になっているイメージです。

今回のauスマホはじめるプログラムの改善は、元々の内容をソフトバンクのスマホデビュー割を真似て改善した形ですが、ソフトバンクのデビュー割も、改善前のauスマホはじめるプログラムを真似て出た類似サービスなので、こういった形でキャリアが競ってキャンペーンを広げてくれるのはいいことですね!

auスマホはじめるプログラムの改善は2点

①他社ガラケーからのMNP、18歳以下の新規契約も対象

このプログラムはauのガラケーを26カ月以上利用しているユーザーに対するキャンペーンでしたが、3月1日から幅が広がり、他社ケータイからのMNPと18歳以下の新規契約を対象にして、5分以内の通話し放題+データ定額1GBプランで、利用の少ないユーザー向けのプランになっています。

昨年の夏までは『auスマホデビュープログラム』という名前でしたが、LTEプラン+データ定額0.8GBが、今の5分以内通話し放題+データ定額1GBへ改善されていました。以前のデビュープログラムの時は他社ケータイからのMNPも対象と言いつつも、他社スマホからのMNPでもプログラムの適用が出来ていた為、今回の改善でも他社スマホからのMNPで適用が出来るといいキャンペーンになりますね!

3/10追記

今回のスマホはじめるプログラムですが、移転元の携帯電話は目視確認のみとなるとの事です。さらにガラケーからのMNP施策にも関わらず、使わなくなったiPhoneやAndroidスマホの下取りも大丈夫で、さらに同一名義の複数台、はじめるプログラムで契約が出来そうです。

目視確認って販売店や対応するスタッフ次第です。出来ますか?って聞いたら…そ…そんな…バカな…笑

詳しくは書きません。店舗によって違いがあるかもしれませんので、最寄りのショップや量販店でご確認下さい。

②割引適用期間『期間限定36カ月』が『次回機種変更まで』の変更!

このプログラムは通常のデータ定額1GBプラン(2,900円)を、キャンペーンで1,920円割引しますという内容のものでした。今まではこの割引が36カ月間限定だったものが、3月1日からは次回機種変更まで変更されます。これば、ソフトバンクのスマホデビュープログラムに合わせての対抗ですね。

スマホが36カ月耐えれるのかどうかはわかりませんが、今までも36カ月以内に機種変更した場合は割引が終了していたので、機種の調子が悪くなく36カ月以上使えるなら使いたいという方からすると大改善です。

プログラムのデータ定額1GBと通常のデータ定額2GBはプログラム適応の方が得◎

このプログラムを見るとデータ2GBあれば足りるけど1GBじゃ足らないから自分には参考にならないと言われる方もいるでしょう。ただライトユーザー向けのプランと言うのには当然メリットがあります!あくまでもライトユーザー向けプランだという事を軸に書きます

通常契約のデータ定額2GBは5分以内の通話し放題に対応してません、24時間かけ放題が前提になり、基本料金も割高になります。わかりやすく表で書いてみます。

カケホ 2,700円
LTE NET 300円
データ定額2GB 3,500円
合計 6,500円

今度はプログラム適用し2GBを使った場合を表で書いてみます。

スーパーカケホ 1,700円
LTE NET 300円
データ定額1GB 2,900円
はじめるプログラム -1,920円
データチャージ1GB 1,000円
合計 3,980円

比べてみていただくと、2GBで足りて、通話をあまりしないユーザーから見ると、データチャージで1GBを購入しても、2GBのかけ放題で契約するよりも圧倒的にお得になります。さらにデータチャージでの購入分を、使い切らなかった場合は繰り越しもできるので、もしかしたら翌月は追加購入をしなくても済むかもしれないので、ライトユーザーの方にとっては圧倒的にお得なサービスになります。

auスマホはじめるプログラムは毎月割対象外

ただ、このサービスはメリットだけではなく、当然デメリットもあります。auスマホはじめるプログラムはデータ定額1GBの字契約前提ですが、このデータ定額1GBは毎月割が対象外となります。なので人気のiPhoneやXperiaの様なハイスペック且つ新しいモデルは、本体の購入を伴う契約の場合は大きく損をしてしまいます。

ただし、このプログラム用に割引で本体代金一括16,200円以下の機種の取り扱いもありますし、更には『機種の購入を伴わない場合も対象』になっている為、欲しい機種をネットで購入して、持ち込み機種変更を行っても十分に元が取れるプログラムです。

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3月1日から変更で対象になる、他社からのMNPや18歳以下の新規契約の方も同様に、機種購入を伴う場合は必ずしも得になるとは限りません。MNP購入サポートなどが適用になり本体が安く手に入るもの以外は割高になってしまうので、持ち込み新規契約も頭に入れていて損はないともいます。

ドコモの『はじめてスマホ割』やソフトバンクの『スマホデビュー割』と似てはいますが、ドコモのはじめてスマホ割は、パケットパックに関係なく、月々サポートの対象になっています。ソフトバンクのスマホデビュー割は月々割対象外でしたが、次回機種変更まで割引が続くのが他社と差別化を図る大きな売り文句でしたが、今回のauスマホはじめるプログラムの改善は、ここに対抗をした形となっています。

関連記事ドコモのガラケーからスマホへの機種変更がお得!はじめてスマホ割で月額¥1,650~!

関連記事ソフトバンク『スマホデビュー割』月額2800円はお得なのか?

条件の確認

条件①auケータイ(26カ月以上ご利用)からの機種変更、他社ケータイからお乗り換え18歳以下で新規契約のいずれかの方

最初に書いたように、auスマホはじめるプログラムは3Gケータイを26カ月以上利用しているauユーザーが対象でしたが、この縛りが、3月1日からははなくなり、他社ケータイからのMNPや18歳以下の新規契約でも対象になり、対象のユーザーは入り口が大きく広がりました。

ただし、機種変更の方は今現在利用中の3Gケータイの契約が、持ち込みでの機種変更、または持ち込みでの新規契約で利用されている場合は、条件を満たしていてもプログラムの対象外になるので、注意してください!

条件②契約時に『スーパーカケホ(5分以内通話し放題)』『データ定額1cpまたはデータ定額1』にご加入いただくこと

これについては、この条件を満たせば何の問題もありませんし、2GBは欲しいという方でも、先ほど書いたように1GBほど追加購入をしても十分安いと思うので、厳しい条件ではありません。


auスマホはじめるプログラムのポイント

先に触れたことの繰り返しとなりますが、注意点は基本プランが『スーパーカケホ(5分以内の通話し放題)』と『データ定額1GB』に限られてしまいます。

当然、通話をたくさんされる方や、データ通信を多用される方は向きません。あくまでもライトユーザー向けのサービスになります。

そして、データ定額1GBは毎月割の対象外になるので、型落ちなどで安く売りたたかれている機種以外の、ハイスペック機種や最新機種の購入を考えてらっしゃる方が、プログラムを使うと大損をしてしまいます。しかし、機種購入を伴わない場合でも対象になるので、ネットなどで大きく値を崩しているiPhone6/6s/SEなどを購入して、持ち込みでの新規契約や紀州変更をするのも1つの手だと思います。

ただ、持ち込み機種変更をするなら、UQモバイルの様なau系の格安SIM会社を契約することで更に安く契約をすることもできます。

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UQモバイル

まとめ

3月1日からの改定で、契約条件が大幅に改善されて、プログラム適用の範囲が大きく広がりました。18歳以下の新規の場合は機種変更のペースも早そうなので、あまり多用させたくないという親御様向けで、今の学割との比較となりそうですが、他社ケータイからの乗換にせよ、auの機種変更にせよ、今まで3Gケータイを大切に使い続けてきた方からすると、契約をしたら壊れるまで機種変更はしないという方もいらっしゃるでしょうから、今回の改定は大幅な改善になったと受け取っていいと思います。

総務省の思惑通りにはいかないと思いますが、UQモバイルや他の格安SIM会社を使って家庭の通信費のコストダウンも1つの方法ですが、こういう形で少しづつ大手ケータイキャリアが競ってくれて契約料金が下がることを今後も期待していきましょう。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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