年会費永年無料で還元率1.2%!リクルートカードはメインのNo1候補!

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先日、LINE Payの話でPontaポイントを貯めているという話をしました。Pontaポイントを貯めようと思った理由の一つが、クレジットカードにありました。

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楽天よりもAmazonを利用しているにもかかわらず、メインカードは楽天カードを使ってました。CMを見てお得なんだろうね?というくらいの感覚で発行して何年も使ってました。思ったほどお得な感じしないよね?って言いながら使ってましたが当然ですね。

楽天カードは楽天の顧客の囲い込みのカードなので、当然楽天で使わないと、あまりお得にはなりません。そこから見直してみて出合ったのが、今回のリクルートカードです。

リクルートカードとは

年会費無料のカードの中では最高クラスの還元率1.2%!メインカード大本命です!

nanacoチャージでもポイントが貯まる、数少ないカードで、nanacoチャージに利用すれば各種税金や国民健康保険料の支払いなどでもポイントを貯めることができます!

また、リクルートグループのサービス(ホットペッパー、じゃらん、ポンパレ)をよく利用される方はメリットが更に大きくなります!

リクルートカードの特徴

リクルートカードは年会費永年無料と高還元率が最大の売りです。
このカードは国際ブランドのVISA・MASTER・JCBを選ぶ事が出来ますが、ブランドの選択によって、付与されるポイントが違ったり、ETCカードの発行手数料の有無など違いが出てきますので、どちらにするかを慎重に選ぶ必要があります。

年会費無料カードの中では最高水準の高還元率

リクルートカードはどこで買い物をしても100円につき1.2%の高還元率でポイントを受け取ることが出来ます。
他の年会費無料のカードの場合、還元率が高くても1.0%ものが多い事を考えると、1.2%還元は十分に高還元率と言えます。

ポイントは毎月の合計利用額に対して1.2%貯まります。端数切捨てなどが最小で済み、無駄なく貯まるルールです。100円分購入したら通常は1.2ポイントは付与されますが、端数切捨てなので1ポイントの付与になります。そのため、月額500円の買い物の場合、高還元率が最も生かされ6ポイントの付与となります。

リクルートカードは電子マネーで選ぶ

リクルートカードでは電子マネーをチャージすることでもポイントが貯まります。ポイントはチャージした全額に1.2%満額のポイントが付与されます。しかし、
国際ブランドに応じてポイントが付与される電子マネーが変わってきますので、申込の時は注意をしてください。

VISA・master

VISAとMASTERを選択した場合、『nanako』『モバイルsuica』『楽天Edy』『SMARTICOCA』の4種の電子マネーチャージでポイントが貯まります。

JCB

JCBを選択した場合、『nanako』『モバイルsuica』の2種の電子マネーでポイントが貯まります。

つまり、複数の電子マネーを使用されてる方は、国際ブランドはVISAかMASTERを選択すると、よりポイント付与が有利になります。

ApplePayにも対応

リクルートカードのVISA、MASTERは2016年の12月16日よりサービス開始をしたApplePayにも対応していますが、JCBに関しては今のところ対応していません。

VISA・MASTER共にiPhone7などの対応機にカードを登録することで、QUICPayが利用できるようになります。ただ、アプリやWebの決済にはVISAが対応していない為、アプリやWebでもApplePayを使いたい方はMASTERブランド一択となります。

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ETCカード

リクルートカードではETCの利用でも1.2%のポイントが付与されます。
ETCカードを作成する場合、VISAとMASTERの場合は発行手数料が1,000円ほど必要になりますが、JCBの場合は無料となります。

リクルートカードの付帯サービス

このカードには、旅行時もショッピングも安心できる付帯保険があります。

旅行傷害保険

リクルートカードでは、海外旅行で最高2,000万円、国内旅行で最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯しています。リクルートカードで旅行代金を支払うことが条件(利用付帯)ですが、旅行中の事故や病気、けがの治療、携行品の破損などの損害を広く補償されます。

ショッピング保険

リクルートカードのショッピング保険は、国内外問わず、カードで購入した品物を年間で200万円まで、購入日から90日間保障されます。(1事故につき3,000円)

リクルートカードのメリット

このカードの最大の特徴は先にも書いたように、年会費永年無料とポイントの高還元率、さらにnanakoへのチャージでもポイントが付与されます。

Pontaポイントと即時等価交換

PontaポイントはLawsonなど全国14万店以上で利用ができるポイントです。リクルートポイントは、このPontaポイントと手数料なしで1ポイントから1:1の割合で即時交換できます。

リクルートグループのポイント特典

リクルートカードは、10以上のリクルートグループのサービスで使用すると、通常のポイントに加えて、更に1~3%のポイントが還元されます。

じゃらん

日本最大級の宿・ホテル予約サイトである「じゃらん」を利用した場合、通常のポイントに加えて+2%のポイントが付与されます。そのため、年2回、3万円の旅行をした場合、通常720ポイントが付与されますが、「じゃらん」では1,920ポイントが付与されることになります。さらに「じゃらん」では、ポイント10%還元プランが特集として用意されています。

ポンパレモール

「ポンパレモール」を利用した場合、通常のポイントに加えて+3%のポイントが付与されます。そのため、毎月3万円のお買い物を1年間行った場合、通常のポイントは4,320ポイントですが、ショッピングサイトである「ポンパレモール」を利用することで、15,120ポイントが付与されます。さらに「ポンパレモール」では、ポイント還元率5%以上の商品も用意されています。

HOT PEPPERグルメ

居酒屋・飲食店の予約サイトであるHOT PEPPERグルメでは、ポイント3倍プランが用意されています。

家族カード

リクルートカードの家族カードは、年会費無料で発行することができます。さらに、家族カードで買い物したポイントを本会員のカードに合算することができます。
また、個別の審査は行われないため、既にリクルートカードをお持ちの方の家族であれば、収入のない配偶者やお子様でもカードを持つことが可能となっています。

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リクルートカードのデメリット

年会費永年無料、高還元率が魅力のリクルートカードのデメリットはあまりありません。強いてあげるとするならば、VISAとMASTERを選択した場合、ETCカードの発行が有料(1,000円)であることと、小数点以下のポイントが切り捨てになってしまう点です。

リクルートカードのお得な使い方

リクルートカードは、とにかくポイントの貯めやすさが最大のポイントです。さらに、貯めたリクルートポイントは、1ポイントからPontaポイントに交換できるため、非常に使い勝手のいいポイントシステムとなっています。

リクルートカードを最もお得に使うには、リクルートグループのサービスを利用することで、通常以上のポイント還元を受けることができます。特に金額が比較的高額である旅行をするときに利用できる「じゃらん」を活用することで、たくさんのポイント還元を受けることができます。

また、電子マネーnanacoのチャージでもポイントが付与されますので、nanacoの利用頻度が高い方も、チャージだけはこのカードで行うことによって、1.2%分のPontaポイントが受け取れ、お得となっています。税金や公共料金などnanacoで支払っている方は是非チェックしたいポイントです。

このカードは各種税金や国民健康保険料などの固定費を支払うのにも使えますので、カード利用金額を多くする事は容易と言えます。

まとめ

年会費がかからず、高還元率を実現したリクルートカードは、メインカードを探している方におすすめできるカードとなっています。

その中でも、特におすすめしたいのが、旅行好きな方で、「じゃらん」を有効活用してリクルートポイントを貯め、それをマイルに交換することで、さらに旅行の行き先を増やすといった使い方もできますし、旅行代金をリクルートカードで支払うことで、充実した旅行損害保険を受けることもできますので、旅行好きな方には一押しのカードです。

また、ローソンやGEOといった店舗で、Pontaポイントを頻繁に利用される方にもおすすめで、貯めたリクルートポイントは1ポイント単位で、Pontaポイントに交換できるため、貯めたポイントに無駄がありません

電子マネー「nanaco」を利用されている方も、「nanaco」のチャージでポイントが付与され、そのポイントをPontaポイントに交換できるため、「nanaco」が利用できないローソンでは、Pontaポイントを利用するといった使い方もでき、非常にお得となっています。

他の年会費無料のカードと比べるとポイント付与や還元率、保険、補償など総合的に見てもこのリクルートカードがお得です。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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