話題のUQモバイルを徹底検証!圧倒的な通信速度と顧客満足度の秘密を探る!

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最近、三姉妹のUQのCMをよく目にします。
あまりテレビを見る方では無いのですが、それでも目に付きますし、印象にも残ります。

MVNOのUQモバイルはau系の格安SIMで、他のau系やドコモ系のMVNOと比較をしても、通信速度が圧倒的に早く時間帯別でも変わりなく安定しており、通信品質と満足度で話題沸騰中MVNOです。

今回はそんなUQモバイルの強みと弱みを検証して行きます!

UQモバイルの強み

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①MVNOの中で通信速度が圧倒的
②通信速度が時間に関係なく安定している
auのスマホがそのまま使える(2015年7月以降の機種はSIMロック解除要、アイフォンでも使えます)
④MMSが使えますので、メールが必要な方でも安心
⑤無制限プランが思ったよりも早く動画視聴にも使える
SNSをいくらしてもデータ量を消費しないターボ機能搭載
⑦店頭申し込みで即発行!オンラインでも開通までに時間がかからない

UQモバイルの弱み

選べるプランが限定的
②他のMVNOと違いauの通信方式の為、対応スマホが限られる
3G通信が非対応の為、地方などのLTEが不安定な地域に行くと繋がらない所もある。

UQの格安SIM料金プラン

月額料金 データ容量 通信速度
データ高速プラン 980円 3GB 150Mbps
データ高速+音声プラン 1,680円 3GB 150Mbps
データ無制限プラン 1,980円 無制限 500kbps
データ無制限+音声プラン 2,680円 無制限 500kbps

上記4プランが通常のSIM契約プランです。

通信料以外にかかる費用として

SIMパッケージ料金3,000円
音声プランは12カ月以内に解約した場合は解約手数料9500円がかかる。

オプション(各月額)

・電話基本パック(留守電)380円
・端末保障サービス380円
・メールサービス200円
・通話明細サービス100円

通信制
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。
直近3日間の通信量が6GBを超えた場合は通信速度が200kbpsに制限されます。

データ容量を消費しないターボ機能とは?

高速通信と低速通信の切り替えをすることで、高速通信を必要としないときにはデータ容量を消費せずに節約することが出来ます。
データーチャージサイトや、アプリから簡単に切り替えが出来て、Androidスマホならウィジェットを使い、サイトやアプリを開かずホーム画面からの切り替えも出来ます。
他社MVNOでも同様のサービスを提供している会社がありますが、多くが200kbpsでの提供で、UQモバイルは300kbpsの速度提供のため、低速通信の速度を比較しても他社よりも早く通信が出来ます。

※データプランでのSMS利用は追加料金が必要なMVNOが多いですが、UQモバイルは無料です。

通話もネットもコミコミプラン

月額料金 通話 データ通信量
ぴったりプラン 1,980円 90分無料/月 2GB
たっぷりプラン 2,980円 180分無料/月 6GB

コミコミプランの注意点

・月間の無料通話時間は2月からは自動的に5分以内のかけ放題(おしゃべりプラン)に変わります。
・上記の月額料金は初期契約から最大13カ月です。それ以降はイチキュッパ割が終了し1000円/月ほど、料金が上がります。
・データ通信量は初期契約から2年間の表記で3年目からは、ぴったりプラン1GB、たっぷりプラン3GBに変わります。
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データ容量4種類でお得なのかを考える

UQモバイルで選べるデータ量の4つで、どれが得なのか検証してみます。

3GB:データ高速プラン、データ高速プラン+音声プラン
無制限プラン{実質月最大60GB(500kbpsで直近3日で6GB)}:データ無制限プラン、データ無制限+音声プラン
2GB(3年目から1GB):ぴったりプラン
6GB(3年目から3GB):たっぷりプラン

UQモバイルは4つのデータプランの中でも、ぴったりプラン、たっぷりプランに力を入れています。
ただ、他のMVNOの様なデータ高速プラン、無制限プラン、音声プランなどのSIMサービスも提供しています。
もうすぐ始まる5分かけ放題などの無料通話が欲しい場合は、ぴったり、たっぷりのコミコミプランがお得ですが、通話が不要の場合はデータプランや音声通話プランを選択してもいいかもしれません。

ぴったり、たっぷりプランの優位性

ぴったりプランとたっぷりプランは無料通話がついているだけではなく、SIMフリースマホを一緒に購入する場合に、本体代金の割引を受けることが出来ます。(UQの取り扱い機種限定)
シュープのAQUOS L やP9lightなどの人気機種含め機種によって実質100円での提供もされているので、プランの中に通話とデータの料金に加え、本体代金もコミコミで1,980円~での利用が可能になります。

データ無制限プランの500kbpsは使えるのか?

高速プランやぴったり、たっぷりプランが150Mbpsに対し、無制限プランとはいっても最高速度が500kbpsで一体何するの?って思いますよね?
このプランが意外に使えます。高速データなどの150Mbpsは理論値なので、実際に使う場合は早いとは言っても理論値には全く届きません。これはキャリアのスマホのデータ通信も同様です。
ただ、遅いとはいえUQモバイルの無制限500kbpsはいつ使っても大体500kbps近く出ます。そして意外な事に500kbps出ればYoutubeの通常画質やAdemaTVならギリギリ止まらずに見れます
さらに無制限プランのデータ制限3日6GBは通常画質のYoutubeやAdemaTVで使い切るのは至難の業です。もし画質を気にしたいでたっぷり動画を楽しみたい!という方には、最適なプランになると思われます。

高速データプランを使う場合の優位性

このプランで一番得をするのは、通話も通信もあまり利用していない、auのスマホを所持したユーザーの方です。
auのスマホを持っててまだ使えるから買いかえるにはもったいないけど、月々を抑えたいという場合は、このプラン一択です。
ただし、2012年以前の機種UQモバイルに対応していませんし、2014年冬モデル以降の機種SIMロックの解除が必要になってくるので注意が必要です。
UQモバイルオンラインショップ。で対応端末とSIMロックの解除の有無が確認できるので参考にされてください。

2017年1月5日からauのiPhone6が完全対応!

今までは公式では対応端末にはありませんでした。契約して使ってみると使えるが、一部使えないサービスがあったり、不安定さこの上なかったですが、1月5日をもってiPhone6が対応し、SIMさすだけでメールやテザリングまで利用可能となり、公式の対応端末にも名前がのりました。ただし、キャリアアップデートが必要なのでご注意ください。(auのiPhone5S,5Cも公式には発表」されてないですが使えます)

UQモバイルのまとめ

UQモバイルの強みは他のかくやすSIMを圧倒する通信速度の速さにあります。
今までの格安SIMは価格は安いが通信速度も遅いという常識を覆しました。

UQモバイルの場合、使えるスマホが限られてしまう点、3G通信が出来ないのでLTE通信が出来ない地域での使用が限られるという弱みもありますが、LTEが使える地域でスマホを節約し、速度にもこだわりたいという方には、これ以上ない格安SIMになります。
本当かな?と思う方は、まず年間縛りのないデータ高速プランで、UQモバイルの凄さを体感してみて下さい。

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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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