【ドコモ】はじめてスマホ割が適用範囲拡大!学割、シニア特割も併用可能!

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先日、auのスマホはじめるプログラムがソフトバンクのスマホデビュー割に対抗し、施策内容の変更がありましたが、遂にドコモがauとソフトバンクに対抗する形で、はじめてスマホ割の変更をして来ました。

関連記事:スマホはじめるプログラムが対象ユーザーの拡大と適応期間の2点で大改善!3月1日から!

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機種変更優遇施策からMNP施策へ

今までのはじめてスマホ割はドコモでガラケー利用のお客の機種変更促進キャンペーンでしたが、2017年3月3日から他社ケータイからのMNPでも施策適用が可能となり、先行する他社施策との対抗のMNPキャンペーンへと変更しました。

※従来通り機種変更も受付は行なっております。

他社ケータイの確認方法

従来はドコモのガラケーからドコモのスマホへの契約変更という条件だったわけですが、その制限はなくなり、他社のケータイからドコモのスマホへの切替が可能となったことで、一つだけ問題が出て来ます。

それは、どのようにして他社の契約状況(ケータイであるか否か)を判断するのかという問題です。他社の利用中の契約や利用端末の確認はドコモ側のシステムで判断する事は不可能なのです。

それを施策の適用条件としたからには、何らかの形で確認が必要になるのですが、確認をするとあくまでも契約をする販売店スタッフの目視確認との事です。

この回答を聞くと、元乞食としては胡散臭い臭いがプンプンしますが、ここに関しては、読まれる方の考え方次第となるので、詳しくは書きません。

ドコモの学割、シニア特割も併用して強烈なキャンペーン

購入対象機種にはほぼ制限がなく,カケホーダイプランだと最大で1,520円/月の割引増額はMNP祭りの全盛期の様です。さらに、はじめてスマホ割は年齢制限はありません。

2017年1月20日からは2017ドコモの学割との併用も可能となり、さらに2017年1月30日からはシニア特割との併用も可能となっています。

後で書きますが、このキャンペーンの併用によって、月々の維持費がとてつもなく強烈なキャンペーンへと姿を変えます。

ドコモだけでなくauやソフトバンクでガラケーを使い続けている方やガラケーとの二台持ちの方は、この機会に検討をするのがいいと思われます。

はじめてスマホ割の割引

はじめてスマホ割は通話定額のプランによって割引額が変わります。

カケホーダイ(2,700円)-1,520円=1,180円

カケホーダイライト(1,700)-850円=850円

月々の割引はカケホーダイの方が大きいですが、最終的な金額はカケホーダイライトの方が安いです。
ただ、金額差で330円ほどなので、5分以上の通話が多少なりとある方であれば、カケホーダイの方が気兼ねなく通話出来るので、ストレスもないかもしれません。

このプラン料金にSPモードとシェアオプションを合計した値段が下記となります。

カケホーダイ月額2,700円-1,520円=1,180円+シェアオプション500円+SPモード300円=1,980円(税別)

カケホーダイ・ライト月額1,700円-850円=850円+シェアオプション500円+SPモード300円=1,650円(税別)

この維持費だけても安いです。これはドコモのシェアプランだからこそ出来る料金ですね。

はじめてスマホ割+学割の維持費は安いの一言!

ドコモの学割は新規契約、機種変更、料金プラン変更時にXi契約とデータパックやシェアパック子回線への加入が条件になります。

機種変更や料金プラン変更も対象なるので、初めてスマホ割との併用が可能となっています。最大1年間は基本使用料から1,000円が割引となります。

さらに、カケーダイプランに限り、ドコモの学割加えU25応援割500円の割引きも適用されます。

シェアオプション500円と,SPモード300円を入れた上での月々の維持費が下記です。

※割引額が基本料を上回る場合は、基本料が割引上限となり、0円の扱いになる様です。

カケホーダイ月額2,700円-1,520円(はじめてスマホ割)-1,000円(ドコモの学割)-500円(U25応援割)=円+シェアオプション500円+SPモード300円=800円(税別)

カケホーダイ・ライト月額1,700円-850円(はじめてスマホ割)-1,000円(ドコモの学割)=0円+シェアオプション500円+SPモード300円=800円(税別)

学割の適用期間中は、ライトプランも、カケホーダイプランも金額が変わりません。それにしても、ガラケーよりも安いですよね笑

はじめるスマホ割+シニア特割の維持費

ドコモは、はじめてスマホ割に、60歳以上を対象とする、シニア特割の併用も可能としました。

適用条件(シニア特割)

「はじめてスマホ割」の適用条件を満たすこと
ご利用者が60歳以上であること
*個人名義のお客さまを対象とし、「はじめてスマホ割」のお申込み時点で満60歳以上の方を利用者として登録させていただきます。

カケホーダイ月額2,700円-1,520円(はじめてスマホ割)=1,180円+シェアオプション500円+SPモード300円=1,980円(税別)

カケホーダイ・ライト月額1,700円-850円(はじめてスマホ割)-670円(シニア特割)=180円+シェアオプション500円+SPモード300円=980円(税別)

上記を見るとわかると思いますが,シニア特割を併用すると、はじめてスマホ割でカケホーダイライトを選ぶと減額される670円分の割引を補填する形になり、カケホーダイよりも純粋に1000円ほど安く利用が出来ます。

学割程ではないですが、家族のシェアパックの子回線で月額980円と非常に分かりやすく、かつ安価に利用が出来るようになります。

ドコモの学割が初回適用月から最大12か月だったのに対し、シニア特割は初回適用月から最大24か月なので、考え方によっては割引期間まで考慮するとシニア特割の方がお得になるかもしれません。
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ドコモの機種変更の場合の条件

現在の契約がFOMAであること
直近購入機種がFOMAであること
直近購入機種の利用期間が18ヶ月以上であること
端末購入を伴う機種変更であること
他にも個人契約であることや2年契約であることなどもありますが、その辺りは該当しない方の方が少ないと思います。

他社ケータイからのMNPの条件

現在の契約が他社ケータイであると、直近契約機種、契約期間はドコモ側からの照会は出来ません。

上記でも書きましたが、ここに関しては販売店の目視と口頭による確認となる様で、良くない言い方をすると販売店のさじ加減でどうとでもなると受け取る事も出来ます。

はじめるスマホ割を適用時の月額を計算してみます。

データSパックの場合

カケホーダイ カケホーダイライト
基本料金 2,700円 1,700円
はじめてスマホ割 -1,520円 -850円
データSパック 3,500円 3,500円
SPモード 300円 300円
合計 4,980円 4,650円

データMパックの場合

カケホーダイ カケホーダイライト
基本料金 2,700円 1,700円
はじめてスマホ割 -1,520円 -850円
データMパック 5,000円 5,000円
SPモード 300円 300円
合計 6,480円 6,150円

上記はデータSパック、Mパックの場合なので、1人契約の場合の金額になります。

本体代金ば別途でかかりますが、端末購入サポートというキャンペーンを利用する事で対象機種が一括648円〜で購入出来たりもしますので、本体価格は含めていません。

はじめるスマホ割+シェアオプションの場合

カケホーダイ カケホーダイライト
基本料金 2,700円 1,700円
はじめてスマホ割 -1,520円 -850円
シェアオプション 500円 500円
Spモード 300円 300円
合計 1980円 1650円

月額は格安SIMと変わらない金額ですね。これでもかなり安いです。

はじめるスマホ割+シェアオプション+ドコモの学割の場合

カケホーダイ カケホーダイライト
基本料金 2,700円 1,700円
はじめてスマホ割 -1,520円 -850円
ドコモの学割 -1,000円 -850円(値引下限)
U25応援学割 -180円(値引下限) 0円
シェアオプション 500円 500円
SPモード 300円 300円
合計 800円 800円

カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン共に基本料金を割り込む割引は0円扱いとなる為、0円+シェアオプション+SPモード=800円となります。

施策の重複適応も含めて考えると、今時のスマホ事情を考えるとあり得ない金額ですね。

はじめてスマホ割+シェアオプション+シニア特割の場合

カケホーダイ カケホーダイライト
基本料金 2,700円 1,700円
はじめてスマホ割 -1,520円 -850円
シニア特割 0円 -670円
シェアオプション 500円 500円
SPモード 300円 300円
合計 1,980円 980円

シニア特割を使った場合、ライトプランが980円、さらに割引は24ヶ月適用になり、その期間980円での維持が可能となるのは魅力満載ですね!
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家族まとめて割も適用

2017年2月1日(水曜)~2017年3月31日(金曜)の期間で2台以上同時に対象機種を購入した場合は、それぞれの契約に対し5,184円が還元されます。
通常は、この家族まとめて割の5,184円は月々の料金からあとで値引きさらますが、ここも販売店のさじ加減のところがあるので、いくつかの販売店で確認をしてみて下さい。

まとめ

既存ユーザーへの機種変更促進施策が、気がついたらMNP施策へと変更となりました。

総務省のガイドラインの影響で格安SIMが流行のスマホ事情ですが、やはりキャリアの品質、キャリアの対応ありで、この値段なら十分に考慮の余地があると感じます。

全てを自分で調べて設定やトラブルの対象かは対処も問題ない!っと言われる方は格安SIMで問題ないでしょうが、初期不良や故障対応などで代替え機が無いなどの問題をクリア出来ない方や何かあった時に1人で対処する自信がないなどが理由で格安SIMに踏み切れない方も多いと思います。

その場合は料金の見直しも兼ねて、最寄りのショップや量販店で色々な話を聞いて見ると、勉強になる事も多いと思います。


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投稿者: kitaku

妻一人、子二人で貯蓄無しのキタクです。 散財癖はあまり変わらずとも出来ることがあると信じ、今までの経験を糧に2016年の年の瀬から色々と取り組んでいます。

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